薬物依存に注意しよう

SADになると、様々な治療法でその克服をしていくのですが、薬物療法を
組み合わせることがほとんど
です。

お薬の主な種類としては、安定剤抗うつ剤睡眠薬、薬物から胃を
保護するために、胃腸系の薬も処方されます。

その際、決して薬を溜め込み、一度に大量の摂取をしないようにしてください。
一日3錠が原則のお薬を10錠服用しても、いい効果は現れません。

また、薬物の乱用は、自律神経を崩していき、健康状態にも悪影響を与えます。
何一ついいことはないのです。

よくあるケースですが、長期同じ薬を服用することになると、途中で規則的に
服用することが億劫になることがあり、その時に処方された薬が余っていきます。

そういうお薬を、衝動的に全部服用してしまうとか、恐ろしいことに突発的な
自殺願望で薬を全部飲んでしまった、という話も本当にあるのです。

医者は大抵、「余分な薬を溜め込むな」という指導を行うでしょう。

そこには、様々な理由が隠されており、処方されたとおりに服用できなかったら、
自分の身に更に悪いことが起こる、というくらいに思っておいたほうが、
薬による治療でマイナスの結果を招く、ということは未然に防げます。

薬物摂取については、どんなに「慣れ」が生じても、注意を怠らないでください。

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