履歴書を用意しよう

医療機関受診の際に、私は履歴書を用意することをお勧めします。

とはいえ、企業に提出するようなものではありません。

あくまで「自分史」に関する履歴書であり、職歴も確かに病因に大きく
係わりがありますが、堅い気持ちにならず、ありのままの自分を書いて
いけば良いでしょう。

この履歴書は、医者にとっては大変大きな資料であり、初診問診表だけでは
得られないデータを得ることで治療方針を立てやすくなります。

精神科医やカウンセラーが一番気にすることの一つに家族構成があります。

両親、兄弟姉妹の有無だけでなく、家族がそれぞれ何をしているのか、
自分と家族の係わりはどういう感じであったかを書いておくといいでしょう。

また、自分がSADであると思う理由になることも書いておくべきです。

心理テストをしてみた場合は、その結果も添付すると良いでしょう。

そして、過去に経験した大きな出来事恋愛経験の詳細は、SADと深く係わりが
あると見られていることなので、具体的に書いておくと良いと思います。

書くには恥ずかしい出来事もあるかと思いますが、肝心なのは医者との
信頼関係を築くことです。

信頼関係を密なものにしていくために、自分が選んだ医者に対しては
100パーセント正直な自分を見せるという覚悟が必要だと思います。

そこまでしっかりやっていれば、医者は患者の治す意思を大変評価してくれて、
そのことで完治へ扉が開かれることは間違いないのです。

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