ネット依存をしないように気をつけよう

SAD治療のために、ネットを使って情報収集することは、大変いいことだと
思いますが、それ以外の点では、ネットの使い方については気をつけなければ
なりません。

SADで外出が苦痛になっていくと、孤独を紛らわすためにネットで友達を
探す人が多くなります。

昨今では、FACEBOOK(フェイスブック)ツイッターの台頭で、ネット
コミュニケーションの場所は飛躍的に拡大したのです。

しかし、ネット上の言葉は、実態のない言葉だということを忘れては
なりません。

ネットでは顔や素性を隠し、その気になれば、いくらでも嘘をつけます。

また、ネットだと自分のことが書きやすい人が多いので、何かの拍子に
個人情報を自ら漏洩させてしまっていて、あとで取り返しのつかないことも
出てきます。

ネットで知り合った人と恋愛関係になる人も最近は多いと聞きます。

しかし、ネットでの人間関係に固執するようになると、今度は現実の
人間関係に戻ることが難しくなっていきます。

そして、ネット住人による誹謗中傷を受けても、誰も助けられないことが多く、
情報漏洩に関しては、その犯人を特定することが不可能に等しいのです。

ネット社会が今、本来のコミュニケーション能力を喪失させる大きな原因と
なっているのは周知の通りです。

自分が気弱になっているからこそ、自分の人間関係に対し細心の注意を
払うべきだと思います。

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