SADとうつ病

SADとうつ病には密接な関係があります。

正確には、SADになることで、うつ病を併発しやすいと言うことができる
でしょう。

SADになると、極度の不安感から外出しなくなる、あるいは特定の場所に
行かなくなるなど、外出に対する不安が増大します。

そして、いざ外出しようとしても、「本当に大丈夫だろうか?」という自分に
対する疑いの目が向いてしまい、まだ出かけてもいないのに、不安で出かける
ことをやめてしまうこともあります。
(このときに起きる不安を「予期不安」といいます。)

外出できない、しなければならないことができなくなる。
こういったモヤモヤが、自分に対するマイナスな捉え方を植え込み、
そこから派生して、うつ状態になってしまうのです。

考えてみると、何となく単純なメカニズムだと思いませんか?

自分に対して極度なまでにマイナスの評価を与えてしまうと、
それが身体症状などに出るようになります。

また、脳内での神経伝達物質の運動も停滞していき、脳内から病んでいく
ことにも繋がります。

脳内の神経まで鈍ってしまったら、本当に一人では立ち直ることが
できません。

しかし、SADが長引くと、うつ病になる可能性が増すと共に、脳内での動きの
鈍さも増してしまいます。

SADでうつを併発させないように、SADになっている自分に早く気づくことで、
予防していけることが理想ですね。

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