SADとストレス障害・PTSD

SADは、ストレス障害やPTSDと共通することが大変多く、相互に関係することが
多くあります。

ストレス障害とは、天災に遭った地域の人たちによく見られる疾患で、
避難所生活を余儀なくされ、そこで、不便でプライバシーのない生活を長く
強いられることで、ストレスを溜めていくことが原因にあります。

PTSDは、犯罪に巻き込まれたなどの、恐怖体験の過剰なトラウマから起こる
疾患です。

例えば、阪神大震災レベルの強い地震を体験して、避難所で暫く生活することを
想像してみてください。

私たちには必要最低限のものしかありませんし、好きなものを選んで食べる
こともできない、生活の選択肢が皆無に等しい状態になります。

その原因が、ある種の恐怖体験(ここでは地震)だとすると、どのような
精神状態になると思いますか?

そして、そのことが、SADの諸症状と似ているとは思いませんか?

つまり、一つの体験が思考に敏感に反応し、そこから不安な未来を想像して
しまう、ということです。

恐ろしい体験、苦しい体験をしたことで、「また同じことが起きたら
どうしよう
」という思考が発展していきます。

そして、そこから更に、その不安のために安眠できず、睡眠障害を発症させる
人もいます。

まさに、悪循環です。
こういうケースが多くあるので、SADの患者はストレス障害も含めた他症状も
疑われることが頻繁にあるのです。

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