SADとパニック障害

SADとパニック障害は密接に関わりがあり、パっと見ただけでは細かい判別が
つきにくいと思われます。

実際に、自分がSADなのかパニック障害なのかがわからない、といった方も
いると思いますが、基本的な治療方針等は変わらないので、気にする必要は
ありません。

パニック障害は、先天性の要因がまだ発見されていないSADと違い、
はっきりと「脳機能障害」と呼ぶことができることが大変多いのです。

それは、脳内の神経のバランスを整える神経細胞の働きが鈍る、という
状態が起こるからです。

私たちはよく「自律神経」という言葉を耳にしますが、この自律神経と
呼ばれるもの、つまりそれは脳内神経細胞に当たるのですが、そこに異変が
起きることで、パニック発作が起こると言われています。

SADの場合、その原因を、個人の身体能力に求めることはありません。

パニック障害の発作は突発的に起こるものであり、SADの「~へ行くことを
想像すると・・・
」という、症状が起きるきっかけとなるものも異なってきます。

パニック障害で見られる症状は、突発的な息苦しさ、動悸がほとんどです。

私たちがよく「パニックになる」と言う時のことを想像していただければ
わかると思いますが、パニックになると、息が出来なくなるというイメージは
ありませんか?

そちらのイメージは、SADではなく、まさにパニック障害を指すのです。

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