長期入院に備えて

ここで、精神科病棟への入院について、少しだけ裏話をしようと思います。

このことは入院しない患者には関係ないのですが、入院をお考えの人には
参考になると思います。

精神科病棟は、精神病院に併設されている所と、総合病院に併設されている
所とは、雰囲気が随分違います。

元々、医療全般を網羅している大学病院などでは、精神科病棟だけに特化した
システムはないので、ほかの病棟と変わらない雰囲気があることが多いです。

しかし、精神科専門の病院となると、患者のケアが細かく行き届きます。

それはそれで良いことなのかも知れませんが、患者の重度レベルによって、
開放病棟(病院内ならどこへ行っても自由)と閉鎖病棟(病棟外に出ることは
禁止)があります。

その閉鎖病棟の中でも、特別重症の方は、個室から出られないこともあるそうです。

精神科病棟に入院することは、本来自身の精神衛生にはあまり良くないとされ、
ほかの患者の精神的傾向が移る場合があります。

正直なところ、尋常な気持ちで暮らすことが難しいと言っていた人が
いたくらいです。

ですから、入院をお考えの人がいたら、私はまず、精神医療に特化していない、
普通の総合病院への入院をお勧めします。

勿論、主治医の先生が入院する場合は適切な病院を見つけてくれることでしょうが、
自ら希望を出す場合は、なるべく気分転換のしやすい、大学病院などの精神科入院を
提案したほうがいいと思います。

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