身体特徴上の原因

SADは科学療法が効果を表す疾患なのですから、当然原因にも科学的なものが
含まれていますし、先天的に持ったものが疾患を左右するときもあります。

SADで起こりやすい症状の一つに、過呼吸になる、ということがありますが、
元々の体質で、交換神経の活発な患者もいるようで、過剰な交換神経の働きが、
過呼吸及び動悸の症状を強めてしまうことがあります。

また、遺伝的要因についてなのですが、このことに関してはまだ解明されて
いない点が多いのが現状で、「遺伝的にこうである」とは言い切れないものが
あります。

但し、家族にSADの方がいると、その子供及び親族にSADを発症させる人の
割合が増える、という統計結果もあるようです。

このことが科学的に証明されれば、もっと対処のしようがあるのかも
しれませんね。

ただ、性格上の「個性」が家族で似てしまうのと同様にSADという精神疾患も、
遺伝的に受け継いだかのように発症させてしまう場合もあります。

親子揃ってSADだということもあるわけです。

しかし、この場合は、遺伝的なものではなく、「個性が似てしまった」と
考えるべきでしょう。

ここまで科学が進んでもSAD発症の遺伝的な原因が見つからないということは、
SADとは、あくまで後天的な要素によって発症させることが大半である、と
考えたほうがいいのかも知れません。

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