SADの種類

SADは諸症状を大別すると、3種類になると言われています。

その3種類とは、「単一恐怖」「社会恐怖」「広場恐怖」のことです。

これら3種類の違いを少しご説明いたします。
自分がどのタイプのSADなのか、確認してみてください。

単一恐怖

比較的誰でも持ちえる恐怖の一つで、「○○恐怖症」のような一般的な
使われ方のものは大体こちらに当てはまります。

高所恐怖症、閉所恐怖症、暗所恐怖症もそうですが、虫に対しての恐怖、
特定の臭いや場所への怖さを含む嫌悪感、○○が怖い、という単独の恐怖が、
単一恐怖となります。

社会恐怖

これは自分が社会に属する時に、被害妄想的な考えがあれこれ浮かび、
怯える状態のことです。

会社で、特に理由もなく、「自分は笑われているのではないか?
みんなに変な目で見られているのではないか?」と、根拠もなく、自分が
誹謗中傷されているかのような気がして不安が増大することが特徴です。

広場恐怖

広場とは、公園や街中にある広い場所のことではありません。
繁華街や満員電車、劇場などの人込みを有する場所のことです。
そのような場所へ行くことで、窒息しそうな気になったり、発汗してしまう
ような症状が現れるのが特徴です。

私たちの多くは、意外にこのような広場を避けられずに生活しているので、
広場恐怖になることで、大変不便な思いをします。

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